自転車の安全運転講習会
2026年08月04日水郷田名団地 自治会
2026年4月に道路交通法が改正され、16歳以上の自転車運転者について、悪質な違反の場合は青切符が交付されることになりました。
水郷田名団地自治会では、この機会を捉え、団地の全世帯(非会員を含む。)を対象に、自転車の安全運転講習会を開催しました。
自転車の安全運転は、自転車運転者だけでなく、歩行者、自動車を運転する者にとっても重要な問題です。
今回の安全運転講習会では、自転車のルール違反がどのような結果をもたらすか、事故を防止するためには自転車運転者はもとより、
歩行者、自動車運転者がどのような点に気をつけなければいけないかを知っていただくことを目的に実施しました。
1 日時 令和8年7月19日(日) 午前10時から11時15分 受講者:18名
2 場所 水郷田名団地集会所およびひがし公園
3 講師:相模原交通安全協会 増田勝也事務長
神奈川県下、相模原市管内の自転車による交通事故の現状、中央区内の自転車による交通事故の特徴、発生件数など
◎ 自転車事故で、一番多い損傷部位は頭と胸部で、頭部の損傷を防止するために、ヘルメットの使用が努力義務化されていること
◎ 自転車の交通違反で多いのは交差点での安全確認で、自転車事故防止のためには交差点でのルール遵守が重要であること。
4 ビデオ上映
自転車運転者が遵守すべき基本的安全ルール、スタントマンによる交通事故の再現など
(相模原警察署等からお借りしたDVDディスクを使用)
5 ひがし公園における復習
隣接するひがし公園のグラウンドにラインを引き、車道左側通行の原則、歩道における歩行者優先、信号のない交差点における一時停止、信号のある交差点における通行ルールなどについて、ビデオの復習を行った。
① 自転車は車道の左端を走るのが原則。歩道走行は例外、歩道では歩行者優先。
② スマホを見ながらの運転、荷物をハンドルにかけての走行は禁止
③ 歩道から車道に移るときは、一時停止し、後方を確認すること
6 質疑応答
問:自転車で横断歩道を通行する際、乗車したままで走行して良いか。
答:横断歩道は、歩行者が通行する場所であり、原則は自転車に乗ったままの通行は出来ません。
歩行者用信号機に「歩行者・自転車専用」という補助標識が付いている場合は、乗車したままでの通行ができます。
※ 自転車による交通事故がないことを願っています。

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